みなさま、こんばんは。
今日は昨日と打って変わって寒~い一日でした。私の身体は低体温で少しむくみも出ています。デスクワークなので、足首や方を何度も何度も回して過ごしています。今日は寝る前に軽くストレッチをして寝ます。先週書いた曲の続きが出来ました!
今まで、”ほのぼの”の作品は「出来たよ」とMoryのお話が送られてきた後に曲を書くスタイルでした。今回は「子供のための作品を書かない?」と私から提案してMoryとよ~いドン!で書いた『君は君だよ』。Moryの作品のタイトルは『子供達へのラブレター』です。いつものようにMoryは、あっ!っという間に作品を書いてメールしてくれます。(一度に3つのことを同時に出来てしまうらしい!?体質の彼を羨ましく思う私です。)今回、私は送られてきた作品には目を通さずに自分の心の中の声に耳を澄ませて書きました。先週は1番だけが出来ていて、ちょうどpoco a pocoの修了式があり、お別れに『君は君だよ』をプレゼントしました。子どもにも大人にも好評でした(*⌒∇⌒*)Moryと「1番だけでも作品にはなるね」と話してたのですが、Moryから「2番も書いてみようよ。そしたらお話と曲とのコラボレーションがこんな風にできるじゃない?」と提案され、「じゃ、頑張ってみる!」と昨日約束して、今日なんと3番まで!出来てしまいました。「君は君だよ。ほかの誰でもない。いつでも君が君自身でいられるように」というメッセージを込めました。3月のステージから歌いたいと思います。聴いてくださいね!
作品を書き上げて、今日は我が子の成長を振り返ってこんなことを思いました。自分の好きなことややりたいことだけに没頭できていた若い時代。夫や子どものために費やしてきた多くの時間。仕事を続けながらの子育てで、子ども達の小さい頃は時間に追われ、寝顔に「ごめんね」と「ありがとう」を繰り返しつぶやく日々でした。少し大きくなった子ども達の今に思うことは「あなた達に使った時間があったからママはこんなに強くなれた、優しくなれた」ということ。仕事と家事を終えて小さな子ども達が寝静まり、夫の帰りを待つまでの時間や夜中に集中して勉強していた20代。家事と仕事と子育てをチャンネルを変えるようにこなしていた30代。もうすぐ憧れの40代を目の前にして今の私は好きな仕事やずっとあたためてきた夢を一つずつ叶えています。私が私自身の人生を歩き出したのはまだ始まったばかりだけれど、未来に不安はなく(足りないものはいっぱいあるけれど、心は晴れ渡っています!)、生まれてきた作品達を目の前にして「この子達が皆さんの所へ行き、元気や勇気、そして私の大好きなみんなの笑顔の元になれますように!」と毎日ワクワクして早くたくさんのステージでお届けしたい!という想いで溢れています。あ~早くステージしたいなあ♪“ほのぼの”を始めたおかげで新曲がどんどん生まれています。静かなプレッシャーをくれるMoryに感謝!かな?
ではまた。