大阪より帰りました。
大阪の電車、車内放送は標準語なんですね。知らなかった!
移動、移動で結局おみやげ買えず、帰りの車でも爆睡していて買えなかった

帰るとすぐに明日の大塚でのライブの準備と色々な連絡などの事務。あ”~~~お掃除したい!!もっと使いやすい仕事部屋にしたい!!整理整頓したい!!!今日この頃。
HPでは『ほのぼのらいぶ』でみなさまよりいただいたご感想を掲載しております。お時間あればご覧下さい。
さて、ここから大阪コンサートのお話。
今回はMoryがプロデュースした「土佐拓也」君の地元・大阪でのコンサートに『ほのぼのらいぶ』をゲストで出演させて頂きました。約300人のチケットも早々に完売する人気です。公演後もサインや握手で大忙しの拓也君でした。
お昼に会場入りして、打ち合わせ→サウンドチェック&リハーサル→本番、のあっという間の一日でした。会場のピアノはスタインウェイ。多分、ニューヨーク製です。けど調律入れてなくて残念でした
本当はすごくいい音の出る子だったのに、、、ホントに残念。あの会場で、あのお客様達で、あのピアノの本来の緊張感とキラキラする音で弾き語りできてたら・・と思いました。写真はリハ中の「土佐拓也」君。ギターの弾き語りとパーカッション。ピアノとストリングス3本、です。バックのお月様、キレイでしょ!?ステキよね、照明さんありがとうございます。

そして、出演と土佐君のPAも掛け持ちするMory。写真はリハーサル中に指示を出している所です。会場がどんどん”いい音”になって行きます。会館のPAの方達も感心して感動していました。Moryはピアノの音も弦を調整してくれ、少し聞ける音にしてくれました。これにはPAさん達も舞台さんも照明さんもびっくり!ミュージシャンだけが良くてもいい音は出ません。機材が良くても大していい音は創れません。技術者の音楽への愛情が無いと、テクニックだけでは「感動する音」は出来ないのです。いいミュージシャンとある程度の機材、そして愛情のある技術者。3つ揃ってやっと“いい音”は誕生します。ホールでPAしてるMoryを初めて見て、「やっぱ、この人、天才だな」と改めて思いました。魔法使いみたいです。技術的なことは分かりませんが、音を創ることを勉強させて頂きました。

本番では『Moryとfusaeのほのぼのらいぶ』を30分。私の弾き語りで始まり、も~り~のお話とうた。大阪なので、もっとステージと客席とのコンタクトが激しいかと予想していましたが、意外や意外、皆さん静かに、噛みしめるように聞いて下さりとても嬉しかったです。最後に『家族の時間』を歌いました。会場をあとにするお客様達に暖かいお言葉や笑顔をいただきました。写真は販売ブースです。

大阪の皆さん、ありがとうございました!!
皆さんからいただいたご感想をHPに掲載させて頂いております。『ほのぼのらいぶ』、もっともっと力を付けて大阪にまた行かせて頂きたいと思います
今回もたくさん勉強させて頂きました。次のステージに繋げて行きます
さてさて、明日は東京・大塚で『ほのぼのらいぶ』です。まだ披露してない作品もやる予定でいます。そして、お楽しみコーナーも
ぜひ、お越し下さいね~(^-^)/place:東京・大塚「All in Fun」
open:18:00~
play :20:00~
fee :¥2,500

帰りの高速から見た富士山。行きも帰りもキレイな富士山に恵まれました。
