○○○○ 母です。いつも○○がお世話になっております。いつもお昼休みに職場でブログを拝見させていただいております。先生のお風邪が治ったことをブログから感じられて安心しています

我が家では、土曜日から○○の弟・○○がウイルス性胃腸炎(嘔吐下痢)になり
昨日は仕事をお休みました。と、いう訳で土曜日以降のブログをいま拝見しました
小さな感動
14日のブログの楽譜はJ.S.バッハのメヌエットでしょうか
脳の中の約30数年前辺りの引き出しをガチャガチャ
探して見つけ出した答えです。とても脳が熱く
なって活性化されたようです
大きな感動
○○が土曜日にいただいたテキストがこんなに
素敵
なものだったなんて
感動
です。そして、○○が11歳の若さで先生の生演奏付で音楽史などの勉強ができるなんて!幸せ者です

一方的な
で失礼しました。ここ数日、急に気温が下がりました。どうぞご自愛ください。○○○○
母今日の昼過ぎ、アダルト・ビギナーのミュージシャン宅へセッション(出前ピアノレッスン)に伺った帰りにある親御さんから届いたメールです。絵文字い~っぱいでほんとに『感動』した気持ちが伝わってきます。
私は高校生の時、ある有名な劇団のミュージカルを友人たちと観ました。ミュージカルを見るのははじめてでした。終わって友人たちは「スゴイね!」「よかったね!!」と感動していたのですが、わたしだけ「これ、偽もんじゃん!なんかうさんくさいじゃん、なんかがチガクない?」と感じました。それで
「日本の音楽水準を上げるには小さい子の耳をよくしてあげればいいんだ!そうすれば次の時代には本物の分かる子が育つはず!!」
と高1の時からピアノの先生をしている私は自分も含めて、自分の周りのほんの数人の子たちにピアノのレッスンを通して『音』を深く聴ける耳を育てることに挑戦してきました。その後、私は自分のステージ活動で気づいたリムズ感やドライブ感をピアノ学習者にもつける必要性を感じ、レッスンに「シーケンサー」というものを使うようになり、シーケンサーはピッチがずれることはないので、教室のピアノが狂い出すと(もちろん、調律しても天気や湿度ですぐに狂いはじめますが)生徒たちは「あっ、(ピアノとシーケンサーの音が合わなくて)なんか気持ち悪い」と嬉しいことを言い出すようになりました。
「耳を育てる」コンセプトの中に、幼児のレッスンで『ひとつの音だけをロングトーンで弾き、その音の響きまで無くなる所までを聴き取る』ことを毎週します。ある生徒がはじめて最後の響きまでを聴き取れた時「あっ、天使が上に登っていった!」と言いました。ほんとにそう感じるのです。
こんな風にpoco a pocoではただピアノを弾く、音符の読み方やミス無く弾く、というのではなく、音楽を楽しく、深く、豊かに楽しみ、音楽を一生の友と出来るようにサポート、指導、提案しています。そして、楽譜に書いていないこと、作曲家の想いや考えを楽譜から呼び覚ます方法、その曲の歴史や作曲家の背景などもミュージシャン(生徒)の年齢に応じてその時々にお話ししています。音符を正しく読み、ミス無く弾く、ことは家で自分で出来ることですもの、それでお月謝をいただけません。poco a pocoのミュージシャンたちはそれほど練習をしてきません。けれども、いつか本気になった時にわたしとのセッション経験が生かされると信じています。きっと目に見えて上達しないお子さんを見て親御さんたちはヤキモキしているかもしれないのですが、現在通ってくれているミュージシャンたちの親御さんは私を信じてついて来て下さっていると感謝しています。
そして来年は長年の念願の
poco a pocoのミュージシャンたちに
レコーディング経験
のチャンスを差し上げたいと思っています。
そろそろ来年の目標やスケジュールを考える時期になりました。
みなさんはどんな一年を迎えるのでしょう?
今日もまた、夕方になってしまいました。それでもなんとか毎日の更新頑張りますので(;^_^Aよろしくお願いいたしますm(_ _ )m
P.S.14日の楽譜の曲名はJ.Sバッハ、ト長調のメヌエット。お母さん大正解です
素晴らしい
皆さんは分かりましたか?では、また明日。ごきげんよう~