
テーマ【fusae Family】ではわたしのブレインをご紹介していきます。
ひとり目はヘア・メイク&カラーリスト
Etsuko。えっちゃんです。
過日、銀座のお買い物で“チン道中”(7/18のブログ記載)したえっちゃんです。
〔出逢い〕
私が事務所を離れてひとりでやり始める時に「ふさえちゃん、メイクさんいるんじゃないの?」と元夫の幼なじみの奥さんに紹介してもらって23歳の時に出会いました。
そのとき、他に衣装デザイナー、カメラマンなどたくさんのセンスのいい人たちに囲まれて私の我がままな音楽活動は始まったのでした。
今思うと、すごいことをしていました。今だったらあんな風に出来ないです。あの頃、いつも「最高のステージを!」と意気がってた(今も想いは同じですよ)私を支えてくれたスタッフの皆さんに感謝です。「よし、衣装作ってあげる!」とか「写真、撮ってあげる」とか。それでみんな口を揃えて「出世払いでいいからね」と言ってくれるのでした。連絡先が変わってしまったらしく連絡出来ない人がほとんどなのです。出来たらお会いしたいです。みんな、元気かしら?
そして今でもお仕事を共にさせていただいてるのが今回ご紹介のヘア・メイクのEtsuko。えっちゃんです。
わたしはえっちゃんのセンスを買ってます。
〔作り方〕
コンサートが決まるとコンセプトやイメージ、曲の音源をえっちゃんに渡します。場面ごとや曲毎に伝えたいメッセージも。すると衣装(前は着替えてましたが、今はほとんど着替え無しです)とヘア・メイクの案をえっちゃんがくれ、とことん話し合います。嬉しいのは、ヘアメイクだけでなく、ちゃんと音楽や私の歌についても妥協せずに色々言ってくれるのです。なかなかそこまでの人、居ないんですよ。その代わり、厳しいです。もちろん、それが私にとっては気持ちいいのですが。
〔無くてはならない訳〕
コンサートの時、えっちゃんが遅刻するとスタッフがざわめきます。
そしてえっちゃんが来ると「えっちゃーん、待ってたよお。早くお願い!」とすぐ楽屋へ通されます。なぜか分かります?私が人前で歌うためには変身しなくてはいけない訳ですよ。歌のイメージを壊さないように。なので、えっちゃんがこないとスタッフが動きます。
〔コンサート前〕
コンサート前のえっちゃんとの時間がわたしのswitch timeです。
なるべく誰も入らないようにしてもらい、二人だけでこれから始まるコンサートのモチベーションをあげて行きます。私が盛り上がっているときはえっちゃんも盛り上げてくれ、私が考え込んだり、イメージしているときは黙って仕事をしてます。あ、うん、の呼吸ってんですか?Etsukoだから安心して任せられるんです。
〔プロフィール〕
・窪田理容・美容学校卒業。
・BUBメイクアップスクール卒業。
・日本ネイリスト協会主催「ネイル&ビューティーフォーラム」メイクアップ部門優勝。
その後メイクとカラーコーディネイトの関係の重要性を感じ、カラーコーディネイトを学ぶ。現在カラーコーディネイトを活かし、俳優や音楽家の専属ヘアー、メイク、大学や専門学校でのパーソナルカラー・メイクレッスンの講師などを務める。著書『きれい!と言われる人のカラー&スタイルの法則』青春出版社
東京・武蔵野市pocket所属。http://www.pocket557.jp/index.html