その中に落ち着いた少年がいます。
先週、初めて会った時「きみ、まじめだね~。髪型が(昔のサラリーマン風)」と言ったら彼、思いっきり不機嫌になってしまった。全然、表情変えないの~(ノДT)
(fusae's think)
あのね、どんな格好しても良いと思うの。
自分らしいのが一番イイ!確かに、似合ってないと・・残~念!だけど。
「だっせえ」って思うのは、
幼稚園の送迎なのに「夜のメイク?」ていうお母さんとか、
運動会なのに派手派手ミニスカートスタイルでハイヒール、とか
ハイヒール履いてんのに膝まげて歩いてたりとか、
みんな同じ物もって、同じ格好だったり、
40過ぎて20代と同じセンスで「おいおい、無理すんなって」っていう人とか・・・
とかとか、それでお互いに「かわいい~」とか言ってるのが一番不幸だと思います。(´д`lll)
その美意識を毎日見て大きくなる子どもはどうなるの?????
○○くんの話し。
はっははー。笑わなくても、表情変えなくても、目を合わせてくれなくても、でもわたしは知っているのだ。恥ずかしいだけだって。。。ねっ。
で、昨日もその彼は練習に来ていました。
午前の立ち位置や出はけの練習が終わると、某スタッフの所へスタスタ(本当にスタスタと)とやってきて
「すみません(本当にすまなそうな顔で)。ボクこれから英検3級受けるので帰らせて下さい。バス、お願いします」
というので、わたしは聞きました。以下、彼とわたしのやり取り。
「キミ、英語好きなの?」(わたし)
「あっいや・・・」(彼)
「なんで英検受けんの?」(わたし)
「資格は何でも将来に役立つと思って」(彼)
「ん、確かに・・で、どうなの?今日は自信あんの?」(わたし)
「いや~」(彼)
-無表情で空気流れないので急に-
「おっ!キミ、いい所に住んでんねえ!(目黒区)」(わたし)
「キムタクと一緒だあ」(アシスタントの声)
「まじ~!?キムタクって目黒に住んでんだあ!(全然興味ないけど)
・・・・・しばらくキムタク話しで盛り上がる・・・・・・
で、彼はすこーしだけ、笑ったのでした。
彼の去ったあと、私とアシスタントのEちゃんとで見た、見た、見た~!?笑ったー!ちょっと笑ったーーー!」と喜び合ったのでした。
隣にいた某男の子スタッフは なんだ、コイツラっていう目で見てましたが、そのスタッフも喜びを分かち合ったのでした。
そしてわたしとEちゃんは
「絶対○○くんの最高の笑顔を本番までに見るぜっ!」
と意気込んだのでした。
○○くん、待ってろよー!キミの正体ばらしてやる~~~
ヾ(@^(∞)^@)ノ