真夏のスクールフェスティバルに向けて、いよいよ曲決めをしたところです。
今年のテーマは『ファミリー』。
大好きな家族とアンサンブルやら、歌やらを発表します。
早速、曲を決めるにあたって「先生、こうこう、こうやりたいのでアレンジお願いします!」と簡単に言われ、「はい、来週までにやっときます」と受けたもののビギナーにもすぐにできて、聴き映えのするアレンジって至難の業なのです。それに来週は・・・詰まってるーーーーーー!!!!
それでも愛するミュージシャンたちのため、私はやってみせるのです

ゲネプロまでのセッションはあと5回。
本番の、みんなの自信と誇りに満ちた顔を見ることが私の生き甲斐のひとつでもあるのですが、
本番に向けてのセッションやミーティングや準備に見せるみんなの真剣な顔や生き生きとした表情、
そしてみんながすべてのことにポジティブで喜び一杯で作業している時のエネルギーを感じる時間が大好きです。
成長エネルギーっていうのかな?そんな感じで、少し離れたところからみんなを眺めて「うん、うん、いいぞ」とみんなが成長してる空気を独り占めしてます。
「これが、高校の文化祭とかで役立つんだろうなあ」とか考えながら・・・
そして、実は準備をして頑張っている時の
みんなのいいエネルギーの波動の中、たくさんの力を蓄えて成長しているのです。
『そこでなにを学んだか、つかんだか、ぬすんだか、栄養にしたか』
この深さが一人ひとりの人格を作っていく教育なのです。
今年は今まで賛同頂けず出演されなかった子も出演できることになり、心から「よかったあ、いい思い出になるのはもちろん、今回の参加が宝物のひとつになりますように」と祈っています。
Tシャツのデザインも今年はミュージシャンたちのアイデアで作ります。
いつもお世話になっているTシャツ「ウインズ」の勝野さん、我がままを聞いていただきありがとうございます。
今回のデザインはみんなの投票で決まりました。
Tシャツを手に取った時、デザインしたHちゃんは感激だろうなあ。
プロデュースもディレクションも、司会も脚本も、演出も・・・もみーんな小さなミュージシャンたちが話し合い決めていきます。私は監督。
ステージ作りを知ってはじめて自分が主役として立った時“いい演奏”ができます。
そんな大切なことも小さな時からカラダと心で学んで欲しくて
、みんなの力を出してもらうようにしています。
どーんなコンサートになるか、楽しみ

明日は早朝4時半出なので、もうマッサージして寝ます。
おやすみなさい。