学童の父母の皆さんと待機児童の今後について、小学校の校長先生と面談させて頂きました。
色んな問題。それぞれの言い分。理想。思案。希望。。。。
私は今まで3つの学童にお世話になってきました。
学童は子供たちにとっては学校でもない、お家でもない、お友達と居れる第2のお家みたいな所でしょうか?
3つ、それぞれの特徴や先生の体質などあります。
昨年、引っ越しをして今の学童では指導員さんが我が子のように見ていてくれること、おおらかに指導して下さっていることに大変感謝しています。
父母会は1年中行事があり、父母は結構忙しいです。
けれど、ひとつひとつ、参加してみなければ良さは分かりません。
それは行事だけでなく、今日の様な会合に出てみると、子ども達はなんとたくさんの人たちの助けを頂き生活しているのか気づきます。
仕事をしていて忙しいけれど、校長先生の忌憚の無いお話、学童指導員さんからの子ども達の様子、父母会役員さんの行動や情報収集、地域の方々の協力・・・
学校内の空き教室を待機児童に使わせて頂けないか?とお願いのお話に行ったのだけれど、私は皆さんのお話を聞きながら、「子ども達は多くの人の手を借りて過ごしているんだなあ。ありがたい。」と一人、議題には関係のない所で感動していました。
これが、互いの感情がぶつかってしまうと全く地域・社会は成り立たなくなるんだ。『和』が大事なんですね。
今日は回答をいただけませんでしたが、校長先生は最後に、「こうして学期に1度でも会合の場を持ってコミュニケーションして行きたい」とおっしゃって下さいました。前進です。
お互いに、お互いに、ルールを守って、協力して、仲良く楽しく、過ごしたいですね。
忙しいから。といういい訳はできませんね。微力ですが、できることをやらせて頂こうと思いました。
世界中、みなが「ありがとう」「ありがとう」と言えるように。自分の言分だけでなく、相手を思いやれるようになったらいいな。で、今気をつけてるのは”ゆっくりしゃべる”ことです。早口だと自分を見失ってしまうので。特に大勢の前では気をつけてます。