小学校で”五感”第2回目 | fusae ブログ

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         2007年11月26日 店主 fusae

今日は小学校へ2回目のお話に行ってきました。

この前(2月1日)は『5つの感じる』について

1.見る

2.聞く

3.触る

4.嗅ぐ

5.味わうがあるよー。

 

で終わってしまいましたが、

次女が帰ってきて

「ママ!、

みんな理科のとき

大豆を煎てるにおい嗅いだり、

いろいろやってたよー」

とクラスの反応を教えてくれました。


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今日は

“見る・観る”ことについてお話ししよう

と用意して行ったのですが、

子ども達は私の着ている

大きな唇がいつくも印刷されている

Tシャツに興味を持ってしまい、

 

「それヘ~ん!」

「キモチ悪ーい!」とか言うので

 

「あらっ、これは私のお友達が外国へ行った時に

フサエちゃんに似合うわ」って

お土産に買ってきてくれたのよ。

もう、何年も着てて伸びたり、

マジックのあとがあったりするんだけど、

外国に行ってまで

私のことを思い出してくれたことが

とっても嬉しくて

いまでも大事に着てるのよ。

着る度にそのお友達のことを思い出すんだよ」

とか、

ひょんなことから一人の

「この子のいい所を教えて!」

と言うと

はじめは

「なーい!」とか

嫌な所を言ってるので

 

「いい所だよ」と言うと

たくさんお友達のいい所を教えてくれました。

 

 

*********

誰でも「嫌いな人」「好きな人」

がいると思います。

 

だけど、

「好きな人」とばかり仕事したり

勉強したりはできません。

 

私は「嫌な人の」“いい所”を見つけて

そこを自分が吸収しようと努力します。

 

で、「嫌いな人」に

「私にない、こんなことを教えてくれて、ありがとう」

と心から思ったり言えるようになりました。

 

今では「嫌いは人」はいないけれど、

やはり「苦手な人」はいます。

 

いるけれども、

誰でも出会った人は

自分にとって何かを教えてくれる人です。

 

みんなが互いに

「ありがとう」「ありがとう」と言える

世の中になってほしいなと思って

この自分の経験を話すことにしています。

(この部分は子ども達に話してません)


*********


なーんて話していたら、

すぐに時間になってしまい

 

一人は私に抱きつかれて

それが嫌で脱走し、

 

おまけに子ども達は

私の一つ一つの言葉に

何倍もの声が返って来る始末であせるあせる

 

“見る・観る”ことについては

何も話せずじまいでしたチュー

今日は私の負け、でした爆  笑


勝ちも負けもないんですが、

始めが肝心なんだ!

と反省。。。
小3はギャング・エイジ

と呼ばれるだけあって、

なかなか手強い!!

洋服って大事なのかもしれないです。
ミュージシャンの私は

衣装はあるけれど、

スーツって一つも持ってないんです。。

次ははじめからfusaeワールドに引き込めるように頑張りまーすアップ