3月の誕生日に起きた逆突事故から、
既に5ヶ月が経過しました。
・・・が、実は未だ解決を見ておりません

あれから事故を起こした本人ではなく、
会社側が代理人として出てきたようで、
保険担当と何度話をしても、
『相手は5:5でしか有り得ないと言ってまして・・・』
以外のセリフを言わなくて埒が明かなくなってます。
なんで、相手優先な訳?
あなたは、私が契約してる保険会社の担当じゃないの?

3年前に起こした私が悪かった事故の時は、
『相手のお父様が7:3じゃなくて
71:29にしろと言ってまして・・・』
とか何とか言われて、
たかだか数千円の修理費しか変わらないのに
何の意味があるんだ?意味わからんけどまぁいいよ、
私が悪いんだから払いますよ・・・と受け入れたんですよ。
今回は明らかにあちらが加害者なのに、
やっぱり私側に妥協させようとする担当者。
勿論担当者は別の人だとは思うけどね、
私は、私が悪くても悪くなくても、
妥協せないかんのか?

・・・と思ったら情けなくて悔しくて、
とてもじゃないけど
『もういいよ』とは言えなかったよ。
修理費で言えば2台分でも10万円いかない小さな事故。
5:5で決着して保険使わなければ、
事故係数も等級も変化がないであろう事故だけど、
相手もそれを見越して大きく出てるんだと思うけど、
尊厳を踏みにじられるのは我慢ならなかった。
私の人生、本当に舐められ人生だったからね。
今はもう我慢したくない。
ひとつ話しましょ、悔しかった話。
昔々、少し劇団を離れた時期があったんですよ。
仕事が忙しくて稽古に参加できなかったから。
だから本来は参加しない公演の時に、
稽古場からお呼びがかかった。
『主演の子ができないって言ってる。
○○(当時のニックネーム)稽古場来れる?』
家から1時間近くかかる稽古場に夜遅くに向かったよ。
本番に参加できるかは分からなかったけど、
稽古場の雰囲気が大変な感じだったから。
で、台本貰ってとりあえず場当たり。
それを見て演出が、主演の子に言った。
『○○なんかに役取られてもいいの!?』
・・・なるほど。当て馬か。
だったら、先に言っておいてくれたら、
私もそのつもりで来て、
そのつもりで気の利いた煽りでもしたのにね。
『私、やります!』と主演の子。
演出の思い通りに事が運んで良かったと思うよ。
ただ、その時の私の気持ち考えた人、
1人でもいたかな・・・と今でも悔しく思う。
それ以来、私、地元で芝居やってないんじゃないかな。
大阪の劇団に所属して地元の公演に客演した以外は。
少なくとも今、その時現場にいた人達とは、
誰とも付き合ってないわ。顔も見たくない。
ヘラヘラいつも笑ってるけど、
私だって傷付くのだよ。
いっつも舐められてたと思う。
舐められてしまう私自身にも
問題はあるのかも知れないけどね。
今でも、嫌なことを嫌だと言うのは苦手だし、
あんまり嫌だとも思わないから、
私ができることはなんだってやろうと思ってる。
でも、今回みたいな舐められ方は許せない。
という訳で、保険担当が使えねぇので、
弁護士特約を使わせて頂くことにしました。
弁護士特約を使いたい、と
保険屋に言った時もひどかったわー。
『お時間も掛かりますし、こちらが弁護士を立てれば、
相手から訴えられる可能性もないとは言えません』
・・・と、暗に使わせないようにしてるように感じました。
まぁ修理費用より弁護士費用の方がかなーり高そうだしね。
でも、だったら何の為に弁護士特約つけたのよ?って話で。
てかそもそも、あなた(保険担当)が使えねぇから
弁護士に依頼したくなったんやっちゅーの

この件については旦那サンも怒ってしまってて、
徹底的に闘おう!と夫婦間で意見がまとまっています。
弁護士特約を使っても保険の等級は変わらないけど、
訴訟に対して相手側が反訴をしてきた場合、
それに対しての弁護士費用は特約に含まれないらしく、
そこで自動車保険を使うことになるようで、
保険等級が下がります。
だから、弁護士特約まで使って争うなんて損ですよ。
そう言いたいんでしょうけど、
そんなんで足元見られるの許せんわ

つーか、訴訟したら相手だって反訴するでしょ。
だったら弁護士費用で反訴にも対応してくれないと
片手落ちな気がするわ

旦那サンが休みの日に弁護士さんに相談に行ってくれて、
私が作った事故状況報告書を元に話をしたところ、
『5:5は有り得ないですね、9:1でいってみましょう』
と心強いことを言って頂けました。
2~3ヶ月後に1度裁判所に出廷する事になるそうです。
ドキドキするわ・・・

相手側も反訴するらしく、
これから先の保険料も上がってしまうけど、
大人の対応としては5:5で済ませるのが
普通かも知れないけど、
自分自身の尊厳を守る為に闘ってきますよ。
アホですみません

