数日前、長男クンのWISK-Ⅳ知能検査の結果を見て以来、
何とか理解せねば・・・とサイトや本を読み漁っていたけど、
何にせよ専門用語が多くてチンプンカンプン

挙句、文字ばかりだといつの間にか寝ている
・・・というテイタラク・・・

仕方ないので恥ずかしながら、
コミックを探してみました

漫画ならわかりやすいし、
ついでに楽しめるかな、と

ADHDに関する漫画。
コミックエッセイもあったけど、
ふと気になったのが『放課後カルテ』という漫画。
子供を取り巻く病気の話し(だけじゃないけど)かな。
その中の12巻にADHDの子が出てきていました。
とりあえず12巻を電子書籍で購入

表紙の右から2番目、
紙飛行機を飛ばしている少年が、ADHDの泉クン。
興味があることにすぐ意識を取られて、
少し前のことでも忘れてしまう、
自分のやりたい気持ちが最優先で、
周りの人達が困っている事に気付かないけど、
本当は迷惑掛けたくない、みんなと遊びたい、
と強く強く思っていて、本人も苦しんでいました。
去年の長男クンはこんな感じだったよ。
今でも集中力(興味がないことに対して)はないし
忘れ物ひどいし、整理整頓もできないし衝動的だけど、
それでも友達と揉めて暴れたり閉じこもったりは、
最近は聞かなくなりました。
小さい頃も良く、感情のコントロールができなくて、
教室を飛び出しては先生を困らせてたなぁ

WISK-Ⅳの結果を見ても、
明らかにADHDと断定できる数値じゃないんだろうな。
ワーキングメモリも処理速度も平均的だし。
気になる点は多いとしても。
『放課後カルテ』はとても面白かったです。
思わす遡って1巻から何冊か買っちゃいました

どうも私は医療現場の
ドキュメンタリーのような漫画が好きみたいです。
『コウノドリ』も全巻持ってるしね

あとは子供に関するマンガは好きですね。
『37.5℃の涙』も持ってるよ。
漫画からとはいえ、少し分かった気がします、ADHD。
別に長男クンがADHDじゃなかったとしても、
この漫画を読んで子供の変化や心情が少し理解できました。
もっともっと顔を見て話しなきゃダメだね。
もっともっと遊びたい、と思いました。
今週末はそこそこ遊べたかな

色んな意味で読んでよかった漫画でした

早く全巻揃えたいです

