【腎細胞がん 回想記 その2〜2004年11月5日〜】


確か昼食抜きだったような気がします。
検査は14:20から。
CTと言えば、言わずと知れた人体輪切り装置。
こんなものをくぐる日が来るとは、
夢にも思ってなかったなぁ
ガーン


造影剤の点滴も初体験。
こんな事になるまで『造影剤』なんて言葉も知らなかった。
へ~体が熱くなるのかぁ。

もう、抵抗する気力もなく、されるがままの私。


CTの中に入ってから「では造影剤流します」と言われた途端、

体が急激に熱くなりました。確かになりましたえっ
どんなスピードで血液が流れているのか、
どんな順路で流れているのか分からないけど、
一瞬のうちに全身が熱くなり、
感覚としては「お○っこ漏れちゃう」感覚に襲われました
ドクロ
いやむしろ、漏れちゃったんじゃないかと焦る。
それくらい何故か局部が熱くなった(笑)
口の中、鼻の中、味や匂いはセメダインと言う感じ。
うえぇぇぇ、二度と味わいたくなぁい~
ショック!

数分の後に、その感覚はす~っと楽になり撮影終了。
不思議な体験でした。ぐったり。


新しい会社に入って間もなかった為
(と言ってもとっくに1ヶ月経ってるのに)、
健康保険証+ひとり親医療補助証が出来ておらず、
以前の保険証使用。故に三割負担
あせる


検査代:12,600円也ガックリ