長男の甲状腺の検診は、前回から3ヶ月に1度になりましたチョキ
なんかものすごーく久しぶりな気がします。

相変わらず、病院だからと言って嫌がりもせず、
採血室にも満面の笑みで突入する長男に、
脳みその成長は大丈夫か?と軽く心配になる母です(笑)

前回の採血は泣かずに終了、
たまたまかなぁ…今日は泣くかなぁとビクビク・・・。
でも、今日はうまく血が取れずに、
2度も針を刺したのに、最後まで泣かずに頑張りました

看護師さんが「エライね~シール2枚あげちゃうと言うと、
「大丈夫だもん。1枚でいい」と、
いつもと別人のように流暢に受け答えしてました(笑)

いや~ちょっとすごいなぁと思う(親バカですが)。
我が子達は医者に強い
長女も予防接種も初めての歯医者さん(4歳頃?)も
泣かなかったんだよねぇ。

誰に似たのか痛みには強い姉弟です。
…長男は普段は泣き虫で、
一日中なんやかんやと泣いてるのに、不思議だー

肝心の検査結果も問題ナシ
精密検査は5歳頃(3歳だと思ってました)で、
それまでは今のままお薬飲んで様子見だそうです。

ひとつだけモヤッと話

今回は待ち時間が長かったので、
長男はキッズスペースでビデオを観てました。
私の膝でご機嫌にビデオを観ていたら、
小学生くらいのぽっちゃりくん登場。
靴のままずかずかとキッズスペースに上がり、
まっすぐテレビに突進、躊躇なくチャンネルを変えて、
画面目の前に陣取りました

あまりのスピードに目が点(・o・)

長男、ひくひくと涙目になってます
・・・採血は我慢出来ても、
理不尽な扱いには我慢ができない長男です。

親御さんがやってきて窘めるだろうと、
しばらく待ってみたのだけど、
後ろに座る母らしき人も祖母らしき人も知らん顔。
・・・親じゃないのかな?
どうしたもんかと思ううち、長男の目からは大粒の涙が

まさかのシチュエーションに戸惑いながら、
いやでも我が子の一大事と、
私からその子に直接伝えました。
「今、ビデオ観てたよね?勝手に変えないでね」と。

ぽっちゃり少年、ものすごくびっくりした顔してました。
でも何も言わず、そのままテレビ前に陣取ってました。

10分くらい経つと、こちらを伺いながら、
またテレビの電源を切ったりし始めたので、
もういいか~、と長男を連れてキッズスペースをあとにしました。

お母さんらしき人は待合の椅子に転がっていて、
おばあちゃんらしき人は、何故かひたすら化粧をしてました。

モヤモヤしつつ、診察受けて帰宅しました

大学病院だから、いろんな病気の子供達がいます。
見た感じなーんの病気もないように見えるけど、
多分結構重篤な病気の子もいるんでしょう。

もしかしたらその子もそうなのかも知れない。
見た目はその子も普通なんだけど。

でも、だからって、公共の場での躾を放棄するのは違うと思う。
毎日大変だろうし、なかなか躾にもならないかも知れないけど、
だからってほったらかしにはしないで欲しい。

ダメな事はダメ、きちんと言い聞かせて欲しい。

どちらかといえばいつも謝って回る立場だからこそ、
余計そう思いました。

次の検診は9月10日。
少しずつ言葉も増え、理解度も増してきた長男ですが、
最近、身長体重の増えが少ないのが、ちょっと心配。

次の時には、育ってますように

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