日常の中に、確実に病院dayが組み込まれている我が家です

長男の通院は今のところ月に1回。
治療がある訳でもなく薬の量を決める為の血液検査のみ。
だから楽っちゃ楽です

ま・・・その採血が、痛々しくてイヤなんだけど・・・。
採血室に長男を連れて行ったあと、
長男のギャン泣きがいつ響き渡るかドキドキしつつ待つ私

と・・・長男を抱いた看護師さんが出て来た!?
なんですか?なんか問題ありましたか?
もしかして今回も、血液取れにくかったですか???

焦って長男を迎えに行ったら、
長男の小さな手の甲には絆創膏がひとつ。

え!?採血、終わったん?

「な、泣かなかったんですか!?」
看護師さん「はい、あんまり。採血量も少ないですからね」

・・・前回のギャン泣きの事を思うと、
こんな日もあるのねぇ~と、ホッとしました

にしても今回はよく頑張りました
看護師さんも上手だったんだろうな。
時間も短かったし。
長男の腕に痣・・・なんて事も今回はなかった。

ほっ

でも看護師さんの腕の中には、
明らかに鬱~って雰囲気の長男
病院とは言えお出掛け好きの長男クンは、
計測室で身長体重測られながらも、
きゃっきゃきゃっきゃとご機嫌だったのに、
打って変わって暗~い表情になっていたのが可笑しかったです

そして今日は私自身の病院。
と言うか、実は検査は1日に終わっていて、
今日は結果を聞きに来ただけです。

妊娠をきっかけに泌尿器科の検診を休止していた私。
一応根治的手術を受けたとは言え、
がんを患っちゃった不安もあるし、
腎臓は長期的に予後を見守る必要があるって事だったので、
そろそろ術後3年になろうとしてるけど、検査再開しました。

1日に胸部、腹部、骨盤のCTを撮り
(検査中は放射線技師さん達が長男を見ててくれました)、
本日結果を聞きに来た次第。

結果は・・・『術後の経過は良好。全く異常ありません

何もないに決まってる~と思っていたとは言え、
やっぱり内心ちょっと心配だったから、ほっとしました・・・。
なにしろ1年ちょい放置しちゃっていたから

ただ・・・輪切りにすると脂肪の厚みが目茶目茶気になるなぁ(笑)
3年前は痩せていたから(がんのせいか?)、
その時のCTと比べると明らかに違う・・・
がんの再発より、メタボリックが気になっちゃいました

次回は、長男は9月5日。
私は11月15日(胸部レントゲン)。
医療費がかさむわね
でも頑張ろうね~(*^-^*)


おまけ
この頃の長男。
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