長男の『先天性甲状腺機能低下症』の精密検査です
以前から、6歳になる頃に精密検査を受ける予定でした。
ちょうど来月だったら、そろそろ産休に入ってるだろうし、
タイミングはばっちり(笑)
臨月のお腹抱えて、病院に2日通う事になります

それまでの間に、今まで飲んでいた
チラージンS(60μg)を断薬し、
その代わりにチロナミン(血中に残っている
チラージンSを 早く消す為に飲むんだったかな?)
を毎食後服用する事に。
・・・幼稚園にも協力をお願いする事になるなぁ
これが約一ヶ月。
こんなに長い間、チラージンSを止められるって事は、
そもそも重症ではないって事なのかなぁ?と推測してます。
体重増えてるけど、2歳くらいの頃から、
お薬の量も増えていないしね
チロナミンを一ヶ月飲んだ後は、
1週間のヨード食制限に入ります。
長男の大好きなふりかけや、
海苔、海藻類 ぜ~んぶシャットアウト。
お味噌汁の出汁もアウトなんだよねぇ

ついうっかりお弁当の御飯に、
ふりかけ掛けそうな自分が怖いw
精密検査は5月16日(木)17日(金)の二日間。
病院が近いので、通院で大丈夫だそうです。
病院ではまず、放射線ヨードの入ったカプセルを飲んで、
3時間後にその摂取量を測定するみたい。
このカプセルを飲む為に、
今までは粉で飲んでいたチラージンSを、
今朝は錠剤で飲んでみました。練習って事で。
最初はうまく飲めなかった長男ですが、
何とかコツをつかんだようで、
小さな錠剤3つを上手に飲みました
「大人のお薬(って教えてましたw)飲めた~」

「大人のお薬(って教えてましたw)飲めた~」
と得意げでした

ヨードの摂取量によっては、また他の検査があって、
それによって「ヨード有機化障害」という、
甲状腺ホルモン合成障害の中で
一番多くみられる原因の有無を調べる事が
できるんだそうな。
長男の場合は、まぁ確実に合成障害だろうから、
その原因が分かるのは、嬉しい、かな。うん。
大阪で通院してた時は、主治医の先生に、
遺伝だ、と断定されたけど

2日目も同じようにヨードの摂取量を調べた後TRH検査。
TRHって言う試薬を注射(点滴?)した後、
2時間の間に、 なんと30分おきに採血っ

この日が、長男の一番頑張る日になりそうですねぇ・・・。
普段の採血は自分で洋服をまくって、
どんと来~いで乗り越える長男だけど、
注射の後の採血採血採血・・・って
大人でもしんどいと思う
その頑張りの結果で、甲状腺がきちんと機能しているか、
やっぱりその機能が弱いのか、分かるようです。
2日間・・・・頑張らないとね
これを乗り越えたら、
もしかしたらお薬をやめられるかも知れない。
期待するな~と思っても、
やっぱり飲まずにいられるなら
それに越した事はないと思っちゃうね
もしも遺伝だったら、
お腹の赤ちゃんにも可能性があるんだなぁ
命に別状はないものの、
将来にわたってやっぱり不安が残る。
ちゃんと成長はしてくれるみたいだけど、
青年期以降の橋本病の症状を見ていると、
やっぱり・・・ないに越したこと、ないもんね。
検査の結果、お薬卒業できると、いいな・・・。
パパとママの遺伝子のせいだったら、ごめんね・・・。
