世界3大ギタリスト
ジェフ・ベックライブに集結
皆それぞれ好きな音楽があってしかり
でも、イギリスのロンドンにあるロニースコッツクラブで開催されたライブは最高!
ロックとジャズが見事に融合
イメージ的には
ロックのエネルギー×自由度があるジャズ
具体的には
1、曲の構造はロック
2、フレーズ展開はジャズ
3.音色の繊細さはクラシック並み
こうしたジャンルを超えた演奏はめったにお目にかかれない
4人の演奏メンバーが刺激し合い、お互い化学反応を起こしています
ギター:Jeff Beck(ジェフ・ベック、2023年1月死去、享年78歳)
ベース:Tal Wilkenfeld(タル・ウィルケンフェルド、演奏時21歳)
キーボード:Jason Rebello(ジェイソン・レベロ)
ドラム:Vinnie Colaiuta(ヴィニー・カリウタ)
▽ ジェフ・ベック
《特記》
このライブ、エリック・クラプトンが途中で一曲、ゲスト参加しています。
また、全曲何度も視聴し気づきました。
客席側にも超大物がいます。
実に嬉しい、楽しい、笑顔満面、
その人は、レッド・チェッペリンのギタリスト、ジミー・ペイジ
ジェフ・ベックのライブを楽しんでいる様子がわかります。
世界3大ギタリストが一堂に介するって凄い
ジェフ・ベックは、ギターのレジェントさえもが認める世界最高のギタリスト
このライブ聴く価値大!
まさに「一聴に値するライブ」です。
《ロニースコッツクラブ体験記》
ロニースコッツクラブ
1959年以降のロンドン世界的に有名なジャズクラブ - ロニー・スコッツ
英国ロンドンにある老舗
実はわたくし、このクラブは、1973年2月(当時21歳、今から約53年前)、欧州7か国周遊3週間ツアー参加時、
自由行動し利用させていただきました。
そのときの演奏者はバイオリンのステファン・グラッペリ
最高な会場の雰囲気のなか、最高の演奏が繰り広げられる。
まさに音楽好きにとって、最高の夜になりました。
《余談》
旅行中大きな支出は、フランス・パリの一流楽器店で楽器を購入したこと
またカルチェ本店で当時流行っていた銀無垢のライターを購入したこと
それくらいです。
なお、一見贅沢な学生にみえるかもしれません。
でも、全額自費で旅行しています。
収入源は「初見(初めてみる楽譜が読める)に強い音楽家」
次に「家庭教師」
大学の学費も同様、音楽等で稼ぎ全額支払い終えました。
親にはなるべく負担をかけたくない
しかし、やってることは「将来何の保証もない浮草家業的音楽家」
音楽は大好きだけど、両親に申し訳ない、
そういう気持ちは強かった。
《経済的視点》
1973年2月は為替相場の転換点
それまで円の為替相場は固定レートで308円
それが、変動相場制に変わった。
旅行時は確か、「1ドル265円」だったと記憶しています。
@有限会社房崎経営研究所





