古谷維久子です。
私が大切だと思っていること。
それは、これまでの経験や、
周りの人から受け取ってきた価値観でできています。
出会ってきた人たち。
成功したことや、失敗したこと。
そのすべてが、今の私を支えている大事な要素です。
だからこそ、簡単に手放せないし、
守りたいものでもあります。
もし、あなたが
「安定した仕事こそが一番大切」
という価値観をずっと信じて働いてきた人が、
あるとき本当にやりたいことに気づいたら?
その一歩を踏み出そうとすると、
「安定を手放すのは、怖い」
「今までの選択を否定することになる?」
と、迷いが生まれるかも。
その葛藤こそが、
次のステージに進もうとしているサインです。
人は、変わるタイミングで
必ず選択を迫られます。
今まで、大切にしてきた価値観を持ち続けるのか?
一度手放して、新しい考え方を取り入れるのか?
ステージが上がるとき。
違う自分に生まれ変わるとき。
それまでの価値観をそっと手放し、
新しい価値観を受け入れる必要が出てきます。
それは決して
「過去を捨てる」ということではありません。
これまでの自分があったからこそ、
次の自分へ進めるということ。
少しずつ変化し、
成長し、
新しいサイクルへと進んでいきます。
わたしのペースで、わたしらしい未来へ。















