五月晴れの日が続いています。

 定植したトマト苗も行燈から身を迫り出すほどに育っているので
  支柱を建てます。

生育旺盛で行燈からもう迫り出している
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行燈を外すと可成り伸びているので折れそうな感じ。

 こんなに折れ曲がってしまった、誘引テープで誘引しておく。
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支柱の完成
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組み立ては付属品のクランプを使うと便利

この支柱はトマトの雨除け用で、7年前に天井のフィルムとセットで買った物
しかし、それから2年間天井にフィルムを貼ってもトマトの裂果は相変わらず、
良く調べてみると、
雨後には根からも急激に水分を吸い上げるので
降り注ぐ雨を防ぐだけでは無理、、
本格的に裂果を防ぐには、完全に遮断した室内での栽培方しか無い。

因みにトマトをプランターで栽培し
屋根の有る環境と水やりも定期に適量だけで育てた時には
ビックリするほど甘くて美味しいトマトが食べられた。
(この時の水やりは自動散水機を使用)

美味しいトマトはこうした完全な管理でしか出来ないようだ。

家庭菜園でのトマトの裂果は必ず有る物として栽培する事にしている。

   クランプ入れ         紙製の誘引テープ

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 クランプ入れには、 今では孫2人を連れて野菜を持ちに来る娘が小さい時使っていた、おむつバケツもこんな感じで使っている。

 誘引テープは和紙製で屋外でも年間使う事が出来て便利、その上、手先で裂けるので使いやすい、しかし、重量があるメロンなどには無理なようだ。


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