糠床温床の手入れ
  糠床温度が下がってきたので掻き混ぜて温度を上げる事にした。

全部室外に待避させる
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2月18日温度が50℃迄上がり、今日迄来ている
今朝見ると、38.5℃。

これまでの間、何の手も掛けないで今日まで温度を保っていた、
ずいぶん長く温度を保っていた
ソロソロ床をかき混ぜ、再度温度を上げる時が来ている。

トレーを全部外に出して掻き混ぜる事にした。


備中鍬とフォーク
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ジョロで水を全体に撒いた後
備中鍬とフォークを使い全体を掻き混ぜる
今年は落ち葉も可成り入っているので
こんなに長い間温度(発酵)を保っていた。

外に出したトレー
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ソロソロPOT上げしなければならない程、
大きく育ってきた苗が増えてきている。
左手前の葱類は、POTが増えると行き場所が無いので
これはもう直植えて育てる事になりそう。

今食べている九条葱、下仁田葱は
昨年こうした苗から育てていた。

今年は玉葱のセット球を育てようと
その苗(シャルム)も有る。

攪拌が終わり又元の室内へ
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トレーを戻し終わり、保温のフィルムを戻す頃には
攪拌する事に取り床の発酵温度が
見ている間に上がって行くのが解る程発酵が進んで居る。

明日朝の温度を見るのが楽しくなる。


今日は沢山の収穫
かき菜
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超極早生玉葱とワケギ
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ホウレン草
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九条葱
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トウ立ち間際のこの野菜達が
かなり余りそうなので、
義弟の所へ。


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