2月に成り、今では恒例になっている
      糠床温床作り始めた。

5年目になる型枠と今年の材料
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これまでの使用材料は、米糠の他に毎年違う材料を入れていた、
これまで入れた物は:鶏糞、堆肥、尿素、その年によって違う。

鶏糞を入れると構造上苗の手入れの時
頭ごとのぞき込むので、猛烈な鶏糞臭が有った
今年は鶏糞はパス。

今年はクヌギの落ち葉と籾殻を入れてみた。


落ち葉を使ったのは、
偶々今年はクヌギの落ち葉を集めて置いた事も有るので
この落ち葉も使ってみることにした。

全部混入した後
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枠の大きさは、90cm×150cm×深さ30cm

全部徐々に入れながら踏み込み水を撒き
繰り返し混ぜて置く。

最後にブルーシートを掛ける
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これまでの経験から床の温度の上がるのに4日程必要
それまでに支柱を立てて、フィルムでカバーするまでこのまま。

この温床も4月末頃には使用が終わり、
温床として使っている材料は有機肥料として畑に入れている。


ロマネスコの収穫
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大きくなってきたのでよく見ると
写っている裏側に傷が付いているので早目に切り取る。



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