秋晴れで心地良い風も有り、凄く気持ちの良い良い天気。

野菜の残渣で作った堆肥を畝の溝に入れます。

堆肥の囲いを外して持ち出す。
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一方の板を外して一輪車に積み込んで搬送

この中には、
糠床温床が終わった時のボカシの一部と
春野菜の残渣など全部入れ込み
上にはポリフィルムを被せていた。

途中から大きな古雨戸を屋根代わりに乗せ
雨水が入らない様にしていた。

そのせいか
独特の腐敗臭が無くなり、
甘みのある発酵臭がしている。

溝に入れて土を被せる
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左は「オオマサリ」、右は人参とか大根類の
畝溝に入れ石灰を撒き土を被せる
途中で気が付き慌てて写真を撮ったので
左の1畝は土が被せてある。

あれだけ有った残渣の堆肥も2畝に入れてしまったが
多すぎたかな

土を被せ終わった処
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次にマルチをする時の目安として
ここが畝の中央と解るように支柱を立てておく。

ここにはキャベツ類と白菜類を定食の予定。

次の堆肥作り
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空になった堆肥作り用の囲いには、
トマト、サツマイモ、キュウリなどのこれまでの残渣を入れておく。

残渣も乾燥させたり半乾燥の物も有るが
こうして積込んでおけば、今度使う春までには又堆肥になってくれる。


アップルゴーヤと白オクラ
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