今年の秋は例年より気温が高すぎた為、野菜が大きく成長しすぎているので、全部抜き上げ土の中と籾殻で保存して置くことにした。


人参の様子
光陽二号とベターリッチ
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傷が付いた人参は持ち帰る。

籾殻用のコンテナが空いてきたのでその中に立て
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背の高いの低いのが有り様々
籾殻をタップリと掛けて置く。

蓋を閉めた状態

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後から気が付いたが内側に段ボールを回しておけば保温に役立そう。

大根類
聖護院大根
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左端2個は巨大化してしまっている、(φ20cm程)

穴掘り後一段に並べた上に土を乗せ、二段積みにした
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葉を全部切り取り、埋めた大根は聖護院、辛味大根、耐病総太り
大根同士がくっつかない様間に土を入れておく。

最後に藁を乗せ、掘り出す時、有りかが解る様にした
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土を戻して綺麗に慣らして置く
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 本来寒さが厳しくて野菜が凍ってしまう地方では、
こうして土の中に保存しておき春まで食べ続けている。

今年は育ち過ぎてスも入るような気配なので
これ以上育たないように土の中で保存する、
人参、大根類とも、初めての事なので
これが良いのか裏目に出るのか解らない



秋ジャガイモ
農林一号
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このジャガイモは堀上げず、このままで必要に応じて掘ります
真冬でも霜柱は1cm程なので例年通りの形で保存。



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