晩生タマネギの植え付け準備です。

 昨日は久しぶりの雨でした、明け方から昼前までシトシト降りだったが
良いお湿りでした。

 砂漠状態だった畑の土も程よく水分を含んできたので、
晩生タマネギ植え付けの為の準備として
穴あきマルチを掛けて置きます。

オレ流のマルチ掛け要領の紹介。

①ロープを張り畝を作る           ②レーキで平らに
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 アメリカンレーキを水平に近い状態で使うと、団粒化している土とか小石が集まるので適時取り除く。

③マルチフィルムの端を埋める      ④フィルムを土で固定

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フィルムの芯に支柱を入れて2m程ずつ引き延ばすと便利

押さえの土盛りは
フィルムの端を足で踏み、張り具合を調節しながら土寄せ、

この時はフィルムが均等に貼れるように、足で調節
これの繰り返し。

残った片側も同じ形で土を被せて終了。

  ⑤最後のフィルムカット
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カットする前に土を被せ、
フィルムを引っ張り気味にしながらカットすると綺麗に仕上がる。

風が出て来たが何とか終了。


⑥出来上がり
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左畝はニンニクホワイト6片と極早生玉葱
フィルムの途中に土を置きバタツキ防止をしています。
畝幅に余裕が有ったので、7穴と5穴のマルチを張り
次は晩生タマネギの植付を待つばかり。

収穫

間引きのチジミ小松菜
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パセリ
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パセリは気温が低くなって来ると、
目を見張るように毎日の成長が著しい
これは微塵切りにして冷凍保存して置けば
何時でも利用出来る。


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