九里の退団と今の思い
まだあまり九里の続報が出ていませんね。
石川争奪戦にオリックスが撤退していたこと、そして九里を狙っているという報道が今朝出ていました。
そこから昼に獲得発表があったので、ほぼ決まっていたのでしょうね。
メジャー挑戦希望があったはずなのに全く進展がない。
まだマーケットもクローズになったわけではないのに、このタイミングでの決定。
あくまで海外FAという権利だっただけで、割と早い段階で国内に切り替えていたのかもしれません。
日本人投手のインフレが凄いですが、上沢の評価の低さと結果を見ていると必ずしもそうではないですからね。
そのあたりは九里も冷静な判断があったのでしょう。
九里に対してのネガティブな思いはそこまでありません。
権利は権利ですからね。
セリーグでないこと、そして人的補償や金銭を考えると、球団に残してもらったものすらあります。
ただ、それならメジャー挑戦と言わず、この選択肢も早く示してほしかったというのはあります。
それ以上に、今回の流れで不可解なのはまたフロントです。
終盤の起用や選手枠の動きを見ても、球団としては残る計算はしていなかったのでしょう。
ただ、そうなるとこの選手枠どうする問題ですからね。
九里の退団で68人。
人的補償を取ったら69人ですから、もう外国人補強はなくなったと確定していいでしょう。
これで人的補償を取らず金銭だったらまたファンの反感を買います。
明日また何かしら情報が出てくるかもしれませんので、それを受けて書きます。
カープファンを続けていくのに辛くなってくる環境を球団がどんどん作ってくれます。