結局ベテランが揃って開幕!
野間選手が1軍に昇格し、中村奨成選手が2軍に降格しました。
昨シーズン末から新井監督の家族起用、ベテラン偏重を批判し続けていますが、やはりこうなってしまいますね。
しかし、こうなる理由は結局若手が結果を残せないからです。
捕手は坂倉選手、石原選手の離脱という緊急事態もあり、清水選手が生き残っています。
二俣選手が一気にレギュラー争いに加わり、林選手が結果を残しています。
しかし、田村選手はやっと結果を残したと思ったら、体調不良や細かい怪我の繰り返しですからね。
内田選手もルーキーの渡邉選手も2軍へ降格しました。
そうこうしているうちに、結局ベテランを上げるしかなくなってきます。
中村奨成選手に関しては、これだけチャンスを与えられての結果なので何も言うことはありません。
内容も良くありませんでしたからね。
これでまた二軍の帝王になるでしょうから、やはり環境を変えるしかありません。
そもそも、オーナーの介入ドラフトからこの失敗の歴史が始まったと言えるでしょう。
2017年のドラフトの失敗については、1記事では書ききれないほど言いたいことがあります。
野間選手が上がってきましたし、次は松山選手か、あるいはサプライズで田中選手でしょうか。
ベテランが揃い、いよいよ開幕を迎えます。