裏ローテの頭・玉村が2軍で炎上
先発ローテーションに不安が出てきました。
森下投手、大瀬良投手、床田投手、玉村投手、ドミンゲス投手、森投手で開幕ローテーションが決まりました。
その中でも森投手はオープン戦で安定した投球を続けました。
昨シーズン終盤に掴んだように見えましたが、開幕してみないと分かりません。
ローテーション順でいうと
森下、床田、森
玉村、大瀬良、ドミンゲス
といった感じでしょうか。
裏ローテーションがかなり不安です。
昨年活躍した大瀬良投手ですが、この裏ローテーションを考えると、落とせない投手となってしまいました。
そんな中、裏ローテーションの頭を担う玉村投手が、今日2軍でソフトバンク戦に先発しました。
結果は4回8安打7失点と炎上しました。
立ち上がりの悪さは相変わらずで、初回から失点しました。
そのあとの失点はエラーがあったため自責点は2で済みましたが、ホームランを打たれた流れを含めて良くありません。
今更ローテーションを変えることはできないのでしょうが、裏カードの頭は非常に心配です。
ちなみに、2番手で登板した辻投手も炎上しました。
満塁弾含む1イニングを5失点。
先日の阪神戦でも打ち込まれていましたが、うちは育成契約の投手は結果を残せないのでしょうか。
昨年までは坂田投手にばかり悪い意味で注目が集まっていましたが、辻投手もなかなか結果を残せません。
左腕とはいえ、あの球速では厳しいでしょう。
ちなみに、打線は3併殺で、1点に終わりました。
守備は失点に繋がるエラーが目立ちます。
ここ数年言い続けていますが、戦力供給も育成も2軍はかなり深刻な状態です。
他球団は2軍の本拠地移転や施設改修を進めています。
練習場や寮を大野からチチヤスに移転する計画もありますが、まだ4年後の話です。
育成とは名ばかりで、環境も選手の質も伴っていません。
話が逸れましたが、1軍、2軍ともに厳しい状況が続いています。