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5年前、2020年のドラフト寸評を振り返って オリックス編

 

順位 選手名 守備 2025年までの実績(主なもの) 最終評価 評価理由
1位 山下 舜平大 投手 2023年開幕ローテ入りし一気に9勝。しかし今年は腰の違和感などで4勝止まり。 4点 2023年の活躍から一気に山本の後のエースになると思いきや足踏み。来年盛り返して5点になる可能性は十分あり。
2位 元 謙太 外野手 2軍暮らしで結果がなかなか出ないものの、今年1軍での出場機会増加。しかしオフに育成落ち。 2点 育成落ちしたので1点が妥当かもしれないが、今季1軍31試合も加味して甘めの採点。
3位 来田 涼斗 外野手 足踏みが続くも去年、今年と1軍での試合出場も増加。 3点 期待値の高さからしてのもどかしさを含めると2点が妥当かも。
4位 中川 颯 投手 2年目に育成落ちで3年目に戦力外。しかし、移籍先の横浜で活躍。 0点 横浜で花開くも、オリックスとしては0点評価。
5位 中川 拓真 捕手 3年で戦力外。独立を経て、去年ヤクルトに入団。 0点 こちらも退団はしているので0点評価。
6位 阿部 翔太 投手 2年目に驚異的な活躍でリーグ優勝に貢献。この2年成績下落し、秋はサイドに転向。 4点 直近は苦しむも、下位指名で連覇に大きな貢献は高い評価。ただ年齢はすでにかなり言っていて今後は厳しいか。
育成選手
育1位 川瀬 堅斗 投手 2024年に支配下登録を勝ち取る。今年はプロ初登板も記録。 3点 育成から支配下を勝ち取り、一軍登板も実現。今後活躍が続けば点数アップも期待。
育2位 辻垣 高良 投手 3年で戦力外通告で退団。 0点 支配下登録に至らず、0点。
育3位 宇田川 優希 投手 2年目に支配下登録され、WBC出場を経てブレイクし日本一に貢献。TJ手術で来期は育成落ち。 4点 すごく評価が難しいですが、育成から支配下に行って代表まで行き大きな貢献をした事実でもってこの評価。
育4位 釣 寿生 捕手 3年で戦力外通告され社会人へ。 0点
育5位 佐野 如一 外野手 3年で戦力外通告されスカウトへ転身。 0点 支配下登録に至らず、0点
育6位 古長 拓 内野手 …触れないでおきますか。 0点 支配下登録に至らず、0点。

 

前回の記事でもたくさんのコメントありがとうございました。

とりあえず、5年前のドラフトということでオリックス編を書いてみました。

途中、釣選手のところで表が崩れてしまっていますが、0点という評価でコメントは下記と同じです。

 

本来なら山下舜平大投手で大当たり。

さらに阿部翔太投手・宇田川優希投手日本一に貢献したからすごい年なんですけれどね。

ただ、すごく特殊な年だと思います。

山下投手が期待通りに一気にエースになると思いきや、この2年足踏みというか後退。

宇田川投手のサクセスストーリーは凄かったですが、怪我もありまた育成落ち。

ただ、阿部投手もそうなのですが、連覇や日本一に貢献したのってかなり大きいんですよね

その瞬間風速で3投手とも5点にしたいのが本音ですが、いろいろ踏まえて4点にしました。

逆に、元謙太選手と来田涼斗選手の点数が甘いかもしれません。

それぞれもう1点ずつ落とすのが妥当かもしれませんね。も

ともとの期待値を考えると両選手とも厳しいです。

 

颯投手は横浜DeNAに行き活躍し、中川拓真選手は独立を経てヤクルトへ。

育成は育成で色濃いからですね…闇も含みますが

 

他球団最初の球団にしていきなり採点が難しいメンツになりましたが、皆さんどうお感じですか?