4/10 対中日 試合結果詳細
勝てて本当に良かったですね。
この3連戦を通して言えるのは、本当にナゴヤドームでは点が入りません。
得点どころか、まともなヒットすらほとんど出ませんからね。
同点に追いついた場面も、相手の好守備はありましたが、併殺崩れの間の内野ゴロでしたし。
得点が入ったのは延長11回。
1アウト2塁から野間選手の打球がフェンス直撃。
ライトが捕球にもたつき、羽月選手が転倒、さらにセカンドもボールをこぼすという連続したミスで、何とか生還しました。
今の状態なら、野間選手を1番で起用すべきでしょう。
まともに食事もとれないなかで絶不調である二俣選手を1番で使い続ける理由が理解できません。
あの状態の二俣選手以下の選手しかいないというならまだしも、今なら野間選手で十分でしょう。
3連戦を通して投手陣はよく頑張りましたが、疲労困憊なのは明らかです。
先発陣が去年ほど良くなく、割と早めに降りる試合も多いです。
昨年、その疲労が9月に破綻を招いたにも関わらず、開幕して一巡目の段階で昨年以上の酷使ぶりです。
しかも、先発、リリーフともに早い段階から調子の悪い選手が見受けられますからね。
おそらく、と言わずとも、このままでは長くは持たないでしょう。
まあ中日も同じ話ですが。
苦手のナゴヤドームで1勝1敗1分けと言えば聞こえはいいですが、この苦手を克服しないと去年以上に苦しいシーズンになります。