4/14 対巨人 3連戦を振り返って
ジャイアンツとの3連戦、まさかの3タテとなりました。
金曜日の試合は、森下投手と戸郷投手の投げ合いが、予想外の一方的な展開となりました。
さすがに、代表戦も含め昨年11月まで投げ続けた戸郷投手には、疲労の色が見えますね。
菅野投手が退団し、明確にエースとしての役割が求められる中、かなり苦しい投球内容でした。
試合後には登録抹消となりましたが、ここからの調整に注目が集まります。
土曜日は一転して、床田投手と赤星投手の投手戦となりました。
矢野選手のスクイズが唯一の得点となり、最後捉えられた打球も矢野選手のファインプレーに救われました。
日曜日の試合も一進一退の展開でしたが、小園選手のヒットと相手のエラーが絡み、走者一掃となる決勝点となりました。
試合中にX(旧Twitter)にポストしましたが、ヘルナンデス選手の後逸よりも、その後の長野選手と若林選手のカバーリングの遅れの方が見ていて厳しかったです。
自軍の酷さばかり目立ちますが、他球団もかなり苦戦しているようですね。
傍から見ると、読売ジャイアンツの大勢投手、ライデル・マルティネス投手のリリーフ陣は、強力というより脅威です。
島内投手、ハーン投手、栗林投手ら出てくれば四球や被安打は避けられないリリーフ陣と比べると、その差は歴然としています。
で、カープの話に移りますが、正直なところ今の順位には納得がいっていません。
小園選手が好調だったり、森投手が想像以上の活躍を見せているのは良い点です。
ただ、先発陣も盤石というほど圧倒的な力があるわけではなく、リリーフ陣に至っては、何とか凌いでいるという状況です。
これに加えて、野手陣は怪我人が続出しています。
よくやっていると思いますが、決して調子が良いとは言えず、この状態が長く続くとは思えません。
様々な問題はありますが、とりあえず勝っている以上、前向きに捉えたいと思っています。