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5/15 対巨人 試合結果詳細 5-1 3タテ

ドミンゲス投手対山﨑投手という先発を見て、「さすがに3タテは厳しいだろうな」と感じました。

ドミンゲス投手は、ある程度失点を覚悟しながら5回か6回が限界。

一方の山﨑投手は、ここまで失点2という圧倒的な実績を誇っていましたから。

しかし、今日の試合では、山﨑投手が良いボールを投げながらも、広島打線が効果的にヒットを重ねました。

ドミンゲス投手も、球自体は悪くなかったのですが、あの制球力ではどうしようもありません

特に5回は、4つの四球で押し出し降板。

コメントにもありましたが、私もドミンゲス投手の救援転向案を持っていましたが、今日の投球を見る限り、それも厳しいように感じました。

ただ、この最大のピンチを無失点で凌いだ中﨑投手を称賛したいと思います。

続く6回には、鈴木投手が無死満塁のピンチを作りますが、ここも何とか凌ぎました。

 

この中﨑投手と鈴木投手の粘りが、劇的な展開を生み出す原動力となりました。

そして迎えた6回裏。ランナーを溜めて、今度は広島が満塁のチャンスを迎えます。

高めに浮いた球でしたが、小園選手が最高のグランドスラム

5月に入ってから成績を急降下させ、厳しい起用や監督コメントもありました。

本人にも問題はあるとは思いますが、この雑な扱いの中、得意の得点圏で最高の仕事をしてくれました。

両軍ともに満塁のチャンスは何度かありましたが、この一振りですべてが決まったと言えるでしょう。

 

終盤は、不安定なハーン投手と栗林投手を起用せず、塹江投手、島内投手、森浦投手が無安打リレー。

投げていたボールも素晴らしかったですね。

 

まさかまさかの3タテ。

満身創痍の巨人を思うと、控えに秋山選手や野間選手が控えるカープが、今は層の厚さで勝っているように見えます。

あとは、不振の堂林選手と二俣選手の内野陣を、佐々木選手と入れ替えることができれば、ほぼ完璧と言えるでしょう。

去年の9月の大失速があっただけに、投手陣がしっかりしているうちに、勝てる試合はいくらでも勝っておきたいです。