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5/18 対ソフトバンク 試合結果詳細 8-4 ファビアングランドスラム

序盤の0-4で、私は正直、早々に諦めました。

大瀬良大地投手は、何度やっても同じことの繰り返しですね。

前回ロッテ戦も初回から失点。

その前のオリックス戦では炎上。

もう1か月以上も勝ち星から遠ざかっています。

FA残留の恩義があるのかもしれませんが、さすがに一度二軍で調整してきてほしいのが本音です。

 

大瀬良投手が早々に4回4失点で降板しましたが、5回に高橋昂也投手がマウンドに上がってから、試合の雰囲気が一変しました。

5回に2点を返し、迎えた6回。

一死満塁からファビアン選手が放った打球は、打った瞬間に文句なしのグランドスラム。

長年外国人野手に悩まされ続けましたが、ここまでのが来るとは予想していませんでした。

試合前のオーダーでは、上位に上本崇司選手や菊池涼介選手が入るのではと危惧していましたが、2番にファビアン選手が入った形が完璧にハマりました。

試合後、このオーダーは打撃コーチからのリクエストだと新井監督が語っていました。

だとすると、これまでの意味不明な打順起用はやはり新井監督の判断だったのでしょうね。

良い勝ち方をした翌日にオーダーをいじって失敗するというパターンを、私たちは何度も見てきましたから。

左投手を相手にしても、大盛穂選手がしっかりと仕事を果たしました。

コロコロと打順や選手をいじることなく、1・2番は当面この形で固定して良いのではないでしょうか。

 

高橋昂投手も嬉しい勝ち星となりました。

前回が連戦の谷間先発で即抹消されましたが、腐らずに仕事をこなし続けています。

どう考えても戦力外が濃厚だった去年の最終戦での登板で、多くのカープファンを驚かせましたね。

高・滝田両投手のお披露目よりも、同じ左腕の高橋昂投手の方が魅力的に見えたほどです。

当時の「高校生投手四天王」も、大当たりから外れまで見事に分かれました。

高橋昂也投手への評価は、まだここからいくらでも変わっていくでしょう