6/20 対楽天 試合結果詳細 見どころなし
6連勝中の相手に勝つのは、やはり厳しかったですね。
今日の試合は、正直なところ見どころがありませんでした。
強いて挙げるなら、大盛穂選手のファインプレーくらいではないでしょうか。
チャンスは何度かあったものの、全く点が入る気配がなく、淡々と試合が進んでいきました。
大盛選手がせっかく良い状態なので、秋山翔吾選手は一度抹消して調整した方がいいと思います。
もう10日以上もヒットが出ていませんし、
まともに起用できない状況です。
あの三振の仕方を見ていると、とても戦力になるとは思えませんね。
ベテラン選手の調整抹消という判断が、これまでのカープは本当にうまくできなかった印象です。
先発の森下暢仁投手は「よく投げた」と言えるかもしれませんが、彼が「エース」だとか「メジャー」だとかは程遠いと感じます。
点の取られ方が悪すぎますし、ただのローテーション投手と割り切ればいいのかもしれませんが、期待からは大きくかけ離れています。
前日に酷い試合をした翌日にもかかわらず、地元で何の見どころもない試合を見せつけられるのは、ファンとして非常に残念です。
戦力補強の枠はほぼなく、期待薄なのは相変わらずですが、外国人投手で何かしら動きがあるかもです。
獲得に繋がるかは別として、少しでも明るい話題が欲しいところです。