「ドラフト」、佐藤柳之介、栗林の起用
「ドラフト」という単語がつくと、なぜか興味が湧くものですね。
今年から興味を持ち始めたMリーグのドラフト会議を先ほど見ていました。
どういうわけか、今年に入ってからMリーグ観戦とネット麻雀が趣味になってしまいまして…。
雑談を語る場があまりないので恐縮ですが、もしネット麻雀をやっている方がいらっしゃいましたら、教えていただけると幸いです。
さて、昨年のドラフト寸評記事も半分を超えたので、早めに完走させたいところです。
シーズンも折り返しに差し掛かると、明確に来年厳しい選手や、補強ポイントが見えてきます。そうなると、ドラフトでほしい具体的な選手を追いかけ始めたりするんですよね。
今年のドラフト候補としては、
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大学生投手
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高校生投手
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捕手需要
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大学生野手
このあたりを深掘りした記事を書ければと思っています。
話は週末の中日ドラゴンズとの三連戦。
相性の悪いバンテリンドームで、何とか勝ち越すことができました。
その中でも、1軍初登板初先発となった佐藤柳之助のピッチングは素晴らしかったです。
正直、この3連戦で投げた先発陣の中で彼が一番良かったですね。
思った以上に球速表示は出ていませんでしたが、それよりも早く見えるスピードボールは彼の持ち味。
ピンチもありましたが、6回2安打無失点は上々以上の結果でしょう。
プロ初登板でこの内容は見事としか言いようがありません。
しかし、心配なのはやはり栗林良吏ですね。
金曜日は体の張りでベンチ外。
土曜日に投げて3者三振で「よかった」と思ったのも束の間、日曜があの内容でイニング途中降板。
途中降板はこれまでにない采配でしたが、もうこれは短期的な対処ではなく、もっと長期的な視点で栗林をどうするか考えないといけません。
やはり、WBCでトレーナーに壊されてから、あきらかに栗林は変わってしまいました。
勤続疲労もあるとは思いますが、根本的な理由はWBCでの問題にあると私は思うんですよね。
ただ、この件も表に出してくれないので、本当のところは分かりません。
ただ言えることは、この不安定な栗林を「抑え」として使い続けるのか、ということです。
さすがにここ数年の投球を見ていると、ファンとしても苦しく感じます。
私は以前から言っていますが、年齢も踏まえれば先発転向は十分あり得ると思っています。
ソフトバンクにいた摂津正投手も、今のモイネロ投手も、リリーフでの登板過多から先発転向で復活した例があります。
これは選手の寿命を延ばすことにも繋がるでしょう。
今の栗林は腰の張りが根本的に解決していないように見えますし、起用も含めて真剣に考え直す時期に来ていると思います。
どちらにしろ、防御率だけを見たら、今の栗林とハーンがダブルストッパーというのは、今後さらに負ける試合を増やす大きな要因になりかねません。
後半戦、無駄な負けを減らすためにも、首脳陣には真剣にこの問題と向き合ってほしいと切に願います。