7/3 対ヤクルト 試合結果詳細
何にも言うことないですね。
またしてもルーキーにプロの洗礼を浴びせるどころか、初勝利を献上する打線。本当に情けない。
試合後の監督コメントは「荒れていた分、絞りづらさもあった」とのこと。
ちなみに、6月に日本ハムの細野がプロ初勝利を挙げた時も「適度に荒れているので絞りづらい」と言っていました。
これは質の悪いBOTか何かですか?
細野にしろ中村優にしろ、大学時代から見ている私でも、そういうタイプの投手だとわかります。
その投手に揃いも揃って、同じ理由でプロ初勝利を献上する。
しかも、無得点に終わった打線なのに、ベンチではヘラヘラ笑っている選手ばかりで、全く危機感を感じません。
首脳陣も首脳陣なら、選手も選手です。
そして、試合を決定づける代打・増田珠の3ラン。
先発の森翔平は、大学経由の社会人4年目で、1月1日がお誕生日なのでもう28歳です。
同じ左の高太一や滝田一希が2年目で苦戦しているのを見ると、森はもうローテーションでバリバリ投げていないといけない状態です。
いつ殻を破るのだろうと思い続けていますが、これ以上この状態が続くなら、替えがいないとはいえ、入れ替えるしかないでしょう。
村上宗隆もいないこの選手層のヤクルト相手に、言葉通りの「五分」。
そして、このカードで一気に話題になったガラガラの観客席。
危機感を感じているのは、なぜか選手や球団ではなく、ファンだけのようです。