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8/1 対中日 試合結果詳細

すごく久しぶりに、普通に試合について書きます。

 

初先発の高太一は、以前に比べてストレートの質が上がった感じがしますね。

空振りが取れる球も出てきました。

これから彼に求められる成長は、そのストレートをより低めに投げ分けたり、もう一段階上の球速をコンスタントに出せるようになることでしょう。

初回から失点するなど同じことを繰り返す先輩たちよりは、はるかに今後に期待が持てます。

次回もチャンスを与えてほしいですね。

 

打線は一巡目、ある意味予想通りの内容でした。

マラーが良かったのはありますが、前日の流れをリセットしたスタートでした。

そして、この打線はやはりファビアン小園海斗が打つしかないですね。

あとは中村奨成が戻ってくること、そして末包昇大がまた大当たり状態に入ること。

それ以外では点が入りませんから。

 

あとは、3点目のように泥臭い形でとどめやダメ押しを取っていくしかないでしょう。

これだけメンツの揃わない野手陣ですから、それぐらいの戦略しかないです。

3点目の大盛穂の走塁は、危ないと言えばそれまでですが、あれをセーフにできる走塁術が大盛の最大の売りでしょう。

足は盗塁だけではありません。

チームはもっとその走塁術を戦略として生かしてほしいです。

 

リリーフ陣は、中﨑翔太のアクシデントがありながらも、本当によく抑えました。

これを2年ぐらい前からやってほしかった、という気持ちは拭えません。

栗林良吏やハーンが不安定な時期も、意地になって固定し続けていましたからね。

やっとここ数試合、後ろの投手は調子を見ての起用ができています。

このやり方でいくしかありません。

 

今日の走塁やリリーフ起用が、チームに一つの良い流れを生むのではないかと期待しています。

……と言いつつ、またすぐに采配がリセットされるのも分かっていますが。