阪神優勝、1軍よりもヤバい2軍の現状
阪神の優勝が決まりましたね。
この3連戦を見ても、力の差は歴然です。
選手個人にしろ、ベンチワークにしろ、あらゆる面で上回っていました。
普通に考えれば、阪神が来年もこのままいくでしょう。
あとは、佐藤輝明がいつメジャーに行くかで戦力ダウンを待つしかありません。
ただ、それ以上に広島が抱えている問題が大きすぎます。
1軍のヘラヘラした選手たちや、ぬるま湯を作り出し家族贔屓が激しい首脳陣など、問題は山積しています。
しかし、それ以上にヤバいのが2軍です。
ちょこちょこ言っていましたが、本当に大変なことになっています。
ウエスタン・リーグは、ソフトバンク、中日、阪神、オリックスの4球団が4ゲーム以内で競り合っています。
しかし、4位のオリックスから広島は、なんと18ゲームも離されています。
くふうハヤテがいる環境下で、勝率4割以下の現状。
イースタン・リーグではオイシックス以下の勝率のヤクルトと並んで、この2球団でセ・リーグはこれから最下位争いをするのが目に見えています。
なので、ここから9月のブログの方針についてお話しします。
まず、戦力外の話をしましょう。
1軍の出場数や2軍の成績を見て、具体的な名前を挙げます。
はっきり言って、ほとんどの選手を切っても問題ないでしょう。
若手だろうと、数年の結果を見て「いらない」と言います。
もしその選手が来年や再来年に芽が出たなら、私が近視眼でダメだった、と言ってもらって構いません。
そのぐらい大幅に選手を入れ替えないと、このチームは変わらないです。
もちろん、球団の運営体制なども批判しますが、どうせ変わらないので意味のない戯言だと思ってください。
それらと合わせて、ドラフトで獲得すべき選手を挙げていきます。
選手だけでなく、球団もぬるま湯です。変わらないとは思いますが、今私が感じている危機感だけを書き連ねていきます。
1軍がダメなのはわかっていますが、2軍もダメだと本当に未来がありません。