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期待外れ先発と、2022ドラフトの振り返り

昨日の記事にはたくさんのコメントをいただき、ありがとうございました。 

皆さんの意見は、ほぼ「常廣への期待外れ」で満場一致でしたね。

キャンプからあれだけもてはやされ、開幕前には侍ジャパン入り。 

これで期待するなと言うほうが無理というものです。 

大学時代から彼を見てきた身として率直に言えば、プロ入り後、彼の本当に良い状態をほとんど見ていません。

「ポテンシャルがある」とは言いますが、一体何年待てばいいのでしょうか。 

来年ローテに入れなければ、評価は一気に急落するでしょう。 

場合によっては、短いイニングで出力を上げる「矢崎コース」への転向も検討されるかもしれません。

ただ、それ以前に、まずは「学位」の問題をさっさと片付けてほしい。 

いつまでも大学生気分でいられては困りますし、外野にそんなことでガタガタ言わせる隙を与えるのも、プロとしてどうかと思います。

 

一方で、斉藤優汰に関しては、思った以上に皆さんの期待が薄いようですね。

 これについてはリクエストがあれば深掘りしたいですが、一度「2022年ドラフト1位指名の振り返り」はやるべきでしょうね。

 3年経てば、1位指名選手が戦力になっているかどうかの答え合わせは、概ね済んでいるものです。

怒涛の「9球団公言」という異常な年でしたが、それが果たして正解だったのか。検証の余地は大いにあります。 

そもそも、「誰かさん」の横槍さえなければ、広島は中大・森下翔太(現・阪神)の1位指名が有力だったわけですから。 

今の阪神・森下のような活躍が広島で再現できたかは分かりません。 

しかし、これだけは言えます。

「金も出さないのに口だけ出す素人は、編成の邪魔をしないでくれ」