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ドラフト会議直前!スカウト会議から透ける広島の「1位指名」戦略

9月30日、広島のスカウト会議が行われました。
毎年、甲子園の期間中に高校生をメインにした会議があり、そして大学のリーグ戦最中に大学生や社会人を意識したスカウト会議が行われます。

今回は大学・社会人・独立リーグなどの選手が上げられ、59人をリストアップし、50人の映像を確認したとのことです。
具体的な名前が挙がっているところとしては、以下の選手たち。


・立石 正広内野手(創価大学):説明不要、今ドラフトの目玉スラッガー。
・中西 聖輝投手(青山学院大学):大学ナンバーワン右腕。広島が2年連続で青学から1位指名の実績。
・斉藤 汰直投手(亜細亜大学):最速152km。先発・リリーフと使いやすさからプロ好みの投手。
・竹丸 和幸投手(鷺宮製作所):地元崇徳高校出身。社会人ナンバーワン投手にして、今年の左腕投手筆頭評価。

 

実に広島が上げそうな選手ばかりですね。おそらく、健大高崎石垣投手を含め、1位はこの辺りから選んでくるだろうと思います。

言うまでもなく、立石選手が今年の目玉で、大抽選会は必至。

石垣投手は今年の高校生投手が不作の中では頭二つくらい抜けているので、初回入札で抽選になってもおかしくありません。
中西投手・竹丸投手は、うまく運べば一本釣りの可能性はありますが、同じように考える球団が多いので、その結果の抽選は避けたいところです。

斉藤投手は、外れ1位になれば競合もありますが、初回入札で指名したとしたら、弱腰と言われても仕方ないでしょう。


これが、スカウト会議で名前が挙がった1位指名候補についての、とりあえずの速報記事です。

それぞれの選手に1位で行くパターンなどは、もっと細かく語ることができます。