栗林先発転向 3年遅いチームの判断
栗林良吏投手の先発転向の報道が出ました。
昨日坂倉将吾選手の件を書いたばかりですが、また同じコメントになりそうです。
「2、3年遅いわ」
本当に新井政権になって2、3年時間が無駄に過ぎ、判断が遅れました。
現場だからできない難しさはあると思いますが、素人の私だって他の方だって、それぞれ数年前から言っていた案です。
その難しいことをやるのが指揮官の仕事じゃないですか。
「遅かったけれどこれから良くなる」
というのはあまりにも楽観的です。遅いです。無駄な時間経過と敗北でした。
ここ数年は無駄に酷使しました。
早めに下に落とすなり、本当に先発調整するなり、時間がありました。
チームとしても無駄な負けを積み重ねましたし、それが去年CSに出られなかったり、2023年の大失速の一因だったわけです。
そして今年の栗林を見る限り、先発転向が間に合うかという不安はあります。
トヨタ時代も含めて先発はしていました。
ただ、この数年での衰えというより劣化。
それを本人が先発転向でどれだけ戻せるか、というよりチェンジできるか。
チームのためとは言いません。栗林本人のプライドを取り戻すために、先発として花開いてほしい。
チームには何も期待していないので、個々の選手を応援したいと思います。
岡本駿投手も先発に回るので、後ろはどうするのでしょうね。
なんかそれを意識したドラフトになりそうで、それはそれで怖い気がします。