契約更改 11/9
🔴 2025年11月9日 契約更改交渉選手一覧
| 選手名 | ポジション | 今季推定年俸 | 来季推定年俸 | 増減額 |
|---|---|---|---|---|
| 玉村 昇悟 | 投手 | 2,600万円 | 3,300万円 | 700万円増 |
| 遠藤 淳志 | 投手 | 1,900万円 | 1,800万円 | 100万円減 |
| 高橋 昂也 | 投手 | 700万円 | 1,400万円 | 700万円増 |
| 石原 貴規 | 捕手 | 1,900万円 | 2,000万円 | 100万円増 |
| 矢野 雅哉 | 内野手 | 5,300万円 | 4,800万円 | 500万円減 |
今日一番のアップは高橋昂也投手の倍増でした。
去年は戦力外直前という状況から、最終戦登板で見せた好投。
そして迎えた今年は先発も含めて24試合に登板。
中継ぎかと思いきや先発など、起用で振り回されましたが、1軍で投げるという役割を果たしました。
本人にとっては大きな1年だったと思います。
ただ、まだ真価を測りかねているところはあるので、本人にとっても2026年は大事な年になるでしょう。
逆に遠藤淳志投手の100万ダウンは相当甘く感じますね。
8月に2年ぶりの勝利を先発で上げたと思ったら、2週間後の先発登板で4回途中6失点KOで抹消。
そのあと1軍先発もありませんでした。
この3年まともに戦力化もしていないですし、もう8年目。
現役ドラフトで出したところでどれだけ評価されるかという立場です。
大きなダウンとなったのは矢野雅哉選手。
去年一気にブレークしたかと思いきや、打撃が絶不調。
いくら守備があっても、1割台でレギュラーを守れるわけはありませんね。
盗塁ができるタイプでもないですし、悪循環に入れば守備もミスが出てくる。
勝田成選手の加入も彼にとってはかなりの危機感を持つ原因になってくるでしょう。
背番号4を呪いの番号にしないためにも、最低限の打撃を持ったうえでレギュラー争いに入ってきてほしいです。