【年末のご挨拶】学級崩壊の果てに。絶望の2025年を振り返って
正直なところ、今年はブログの筆致もだいぶ投げやりになってしまいました。
ここまでフロント・首脳陣が酷い有様だと、応援する気力すら削がれてしまいます。
「選手は頑張っているんだから」
と擁護するファンもいますが、今年はあの「国歌斉唱中のヘラヘラ騒動」もありました。
球団の内外からも選手の甘さを指摘する声が噴出しています。
何か問題が起きて、球団から注意された瞬間だけは形を整えるが、喉元を過ぎればすぐにまたルーズになる。
これはもう、完全に「学級崩壊」です。
生徒は問題児だらけ、先生(首脳陣)は締まりがなくやる気なし、学校運営(フロント)はズタボロ。
不安というより、未来がありません。
この1年を振り返って、一体どれだけの光があったでしょうか。
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やっと中村奨成が出てきた。
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岡本が思ったよりも使えた。
…ひねり出しても、この程度でしょうか。
年末ですので、読者の皆様の中で、もし少しでも「いい思い出」があればコメント等で出していただけると幸いです。
数少ない光といえば、ドラフトがまともだったことぐらいでしょうか。
そう言わざるを得ないほど、現状に光がありません。
というわけで、来年も「やさぐれブログ」は続くと思います。
それ以上に、来年はさらに「球団批判」を明確に、徹底的にやっていくつもりですが、そのあたりの決意は明日の記事で書きます。
いいことが極端に少ない1年でしたが、当ブログにお付き合いいただき、本当にありがとうございました。