6/30 対ヤクルト 試合結果詳細
非常に珍しい試合でした
早めに点とったら先発が吐き出すか、リリーフがやらかすかですからね
序盤から終わりまで先発・打撃ともに安定するという完ぺきな試合でした
打線は2回に坂倉のどでかい2ランで先制
3回には菊池の打球がファールグラウンドから風邪で押し戻されてホームラン
5回に秋山・坂倉・田中、7回にマクブルームデビッドソンのタイムリーで8-0
14安打8得点
矢野以外先発野手全員安打という大当たり日でした
打線の援護を早々もらい、追加点をもらいながらも九里は全く投球が変わりませんでしたね
ピンチらしいピンチがないどころか2塁も踏ませない投球
無四球109球での完封
これだけ試合を作れる投手がいるのも贅沢ですが、同じ次元に床田もいるからですね
そりゃあはまれば6連勝してしまいます
阪神・横浜が敗れたためさらに上位と詰めました
しかし、後ろにはしっかり巨人がつけています
優勝はもちろんですが、Aクラスに入れるかどうか
そう考えるとどこか1球団が落ちるわけですからね
今ははまっているからいいですが、これがかみ合わなくなれば一瞬
勝てる時に勝っていい位置を狙っていきたいです