4/21 対ヤクルト 試合結果速報 2-1 勝利
地獄の横浜三連敗から1日明け、ようやく連敗を止めました。
試合を決めたのは4回。
スタメン起用に応えた秋山のタイムリーと、野間の犠牲フライで奪った2点。
ただ、打線は相変わらずの状態と言わざるを得ず、終わってみればわずか3安打。
この貧打ぶりには、明日以降も一抹の不安が残ります。
投げては、先発の森下が久々の好投。
7回を1失点に抑えるエースの仕事を見せてくれました。
注目のリリーフ陣は、現在考えうるベターな選択肢であるハーン、そして最後は中崎と繋いで逃げ切り。
課題は山積みですが、まずは嫌な流れを断ち切ったことを前向きに捉えたい一戦でした。