広島が1位公言、青学大・常廣投手の現状と、ドラフト見通し
カープがドラフト会議で1位指名する選手について公言しました
青山学院大学の右腕・常廣羽也斗投手です
常廣投手は、最速155キロのストレートとスライダー、カーブなどの変化球を操るパワーピッチャーです
特に三振を奪う能力に長けており、この秋の東洋大戦では11奪三振完封勝利を飾りました
また、リリーフとして登板した際には3者連続三振を記録するなど、その圧倒的な存在感を示しました
しかし、秋季リーグでは不安定な投球も見せました
中央大学戦では6回途中5失点で降板しました
國學院大学戦では2番手で登板しましたが、負け投手になりました
亜細亜大学戦でも6回に炎上し、敗戦投手となりました
エラーも絡んでいましたが、ともに大量失点のきっかけは四球でしたね
成長余地があるのが魅力ですが、現状ではまだ上記のような粗さがあります
広島カープは常廣投手を単独指名できるかどうかどうかが注目されます
普通に考えれば本命で3~4球団ぐらいでの競合でしょう
西舘投手や武内投手など、他にも魅力的な投手が多数いるだけに、ドラフトの流れは流動的になります
うまくかみ合って、2球団競合や、奇跡の一本釣りとなることを願います
明日からはクライマックスシリーズが始まります
CS終了後、来週から常廣投手について詳しく調べていきたいと思います
秋季リーグ最終節に青学大の優勝がかかっています
来週の登板も注目されます