新井さんの人間性と、ドラフトの裏
ドラフト会議当日、全体の流れも追っていましたが、青山学院大学の会場の中継をずっと見ていました
そのあと、常廣羽也斗・下村海翔両投手の指名会見もあったのですが非常に面白かったですね
二人ともインタビューに対し、非常に性格の現れた回答をしていました
見た目もそうですが、回答などを見ていても下村君かわいいですね(笑)
下村投手は阪神ですし、この両投手の投げ合いというのもそう遠くなく訪れると思います
記者会見終了後、新井監督が登場し常廣投手に指名挨拶
その記者会見中に、青山学院大学の中島大輔外野手が楽天に指名され会場が騒然となりました
あとは映像や記事でご覧になった方も多いかと思いますが、そこで新井監督が中島選手を祝福する粋な計らい
こういうのが自然とできてしまうのが新井監督の人間性なのでしょうね
リアルタイムで見ていましたが、あれを計算や考えてやれる芸当ではないと思います
素直な気持ちで祝福したでしょうし、中島選手としても嬉しかったでしょう
新井監督の人間性の良さは実は別エピソードもあるのですが、また別の機会に
そして、ここからがタイトルの後半です
去年の広島の清水指名の後、白濱戦力外を見ても分かる通りドラフトの結果で追加の発表もあります
楽天・正隨の戦力外が発表されました
必ずしもストレートリンクとは言いませんが、ドラ6で中嶋を取れたので外野をもう1枚アウトというのは事実なった形ですからね
常日頃言っていますが
「ドラフトで誰かを取るということは誰かを切ること」
というのを強く印象付けました
広島では花が咲かなかった正隨が楽天で化けることを期待しましたが叶いませんでした
現役ドラフトで早くも5人戦力外になり、これの検証記事も書きたいですね
光がある一方で去る人もいるのがドラフト
明るい部分にフォーカスされがちですが、何の因縁かこういう形に不思議な気持ちを覚えました