新外国人、マッド・レイノルズ内野手の特徴
朝方最初にレイノルズの報道がありました
マット・レイノルズは来月で33歳の右打ちの内野手
1ドル150円計算で契約金4,500万、年俸8,250万
安めに抑えた印象ですが、年齢を考えるとこんなものでしょう
今期は3Aで22本塁打
打撃に関してはやはり右打者なので引っ張ればいい当たりでホームランを打てます
また、映像を見る限りは流してのホームランも結構あるみたいなので根本的にパワーがあるのでしょう
不安なのはやはり変化球と低めの球に手が出やすいところですね
死球は結構選んでいる印象があるんドエスが、メジャーでも3Aでも三振は多いです
ここがダメだったら打撃は厳しいかもしれません
そして、なにより売りなのが守備選択肢の多さ
本職は遊撃メインで二塁、さらに三塁も機会が多く一塁を守れ外野もいける
完全なユーティリティタイプです
二遊間を守れる外国人ということでシーツの再来みたいな評価になっていますね
ただ、当時のシーツは完全に守備寄りの評価で、打撃は後からでしたからね
次の記事で上げるシャイナーが一塁であることを考えると、基本は三遊間での起用になるでしょう
小園と比較してどちらが遊撃行けるかで、逆側が三塁
また、菊池の状態を考えると二塁でのスタメンというのもそれなりに機会はありそうです
本音は小園をしっかり遊撃固定してほしいですが、競わせるスタンスでいいでしょう
まずは1人目、レイノルズの評価でした
ちょっと長い記事になりそうなので、シャイナーは明日午前中にアップします