深刻な貧打
週末の中日戦は1分け2敗
しかも3日での総得点はわずか2で、2試合は完封負け
その2点もエラー&エラーとゴロでもらったもので、ホームランどころかタイムリーも出ず
さらに3日合計でヒットはわずか10
地元3連戦で、あまりにも情けない試合をやってしまいました
まあこの状況は予想で来ていました
主力の西川は放出
多少の実績ある外国人野手2名を見切って、新外国人勝負
ドラフトでは高校生1名のみの獲得で、人的&現役ドラフトは投手
コーチに転身となった三好が引退のみで入れ替えもなし
「既存戦力の底上げを」
と言いますが、やはりとしか言いようがありません
新しい力が出ていないわけではありません
田村は一気に代表に呼ばれ、外野手も紅白戦等で結果を残す選手は出ています
ただ、他球団と比べて圧倒的に戦力層が薄すぎます
層が薄いうえに、絶対的な選手も少ない
何度も言っていますが、構造的な問題です
どれだけ打撃陣がリーグ下位に沈もうと、入替すらほぼないコーチ陣
既存の底上げの名のもとに、選手の激しい入替もなし
1.5軍どころか、野手に関しては1.8軍感覚です
代表呼ばれた坂倉・小園ぐらいじゃないですか、それなりのクラスが
あとは、ベテランと1.8軍クラス感です
ちなみに、今日は書きませんが割と2軍はここ数試合悲惨なことになっています
3月のこの時期にいまさらどういっても変わりません
戦力外が少なかったせいで、枠はカツカツ
杉田を上げたら、野手で期待するドミニカン2名の支配下昇格すら厳しくなります
去年、予想外の2位になったことの弊害がこういう形で出ます
あまりにもこの3日間が酷い試合で、愚痴を吐き出してしまいました
悪い予感が当たらないよう、まずは新外国人の2人に一発が出ることを祈っています