3/29 対横浜 試合結果詳細
前半は連打で3点を取るも、各駅停車だとあれが限界でしょうね
しかも、取った直後に相手にはスリーランで追いつかれる
度会という絶対に乗らせてはいけない相手に打たれる始末
最初の2イニングを見ていると、九里は万全かと思いましたが、やはり点をもらったら吐き出すのは治らないのでしょうね
結果は7回3失点でQSはしていますが、役割としては果たせなかったと言えます
早打ちが結果としてはハマりましたが、あくまで結果論な気がします
単打打線である以上、坂倉の併殺打が想像できる1番最悪の結果ですからね
6回以降急に打てなくなったのも、相手が対策変えてきたのに対して何も変えなかったからですね
その中で田村の4三振
1試合で判断するものではないですが、その1試合で結果を度会は出しているからですね
長嶋茂雄を例に出すのも見ますが、本人が今日をどう捉えるかで全ては決まります
島内はまぁ読めていたとしか言えませんね
体調不良で離脱していたのにそのままセットアッパーにおいて、いきなり負け投手
頼みのリリーフが崩れるなら最下位もある、ぐらいの危機感を持って欲しいです
一点差の負けなのに相変わらず見事なネガっぷりですね
たかが1試合というでしょうが、スター候補が華々しいデビューをした横浜にとってはただの1試合の勝利ではないでしょう
こちらは前年タイトルホルダーが打たれて負けてるんですから
1試合の重みを選手・首脳陣は感じ、あと142試合を戦って欲しいです