防御率1点台投手大量発生
2軍戦を振り返ろうと思いましたが、多忙のため小ネタでご容赦ください
今年は明らかに投高打低
その結果、セリーグは規定投球回数に到達しているだけで防御率1点台の投手が6人もいる異常事態
開幕からQS率100%を続ける床田がトップを走ってきました
しかし、7イニングを投げるようになってきた大瀬良が突如トップに
わずか0.004差ですが1.268で大瀬良が1位です
どちらにしろ四捨五入して1.27の防御率の投手が2人も同じチームにいる異常事態
2勝7敗とリーグダントツトップの敗戦数の九里ですが、それでも防御率は3.16
例年なら極端に見劣りする数字ではありませんが、今年の環境を思うとかなり悪い数字でしょう
ちなみに、森下もイニングを重ねればそう遠くないうちにこの争いに入ってきます
現在の防御率1.36であればいきなり4位に躍り出ます
防御率1点台前半の先発が3人ですからね
つい最近まで首位に入れた大きな原動力です
一方で、飛ばない球とはいえ既に完封負け9回の貧弱打線
残念ながら、特に上がり目のネタもなければ対策もない模様
どうせ打てないのですから、このままの球のままで投手力で戦っていくしかありません
これがここ最近のリリーフみたいに踏ん張らなければそれまでですからね
かなり危ない橋を渡り続けるペナントレースになりそうです