今回のドラフト混乱について&根来の責任回避の一年
12球団指名選手紹介はまた後ほど行いますのでお待ちください。
まあ、初めての高校生ドラフト、非常に後味の悪いものになってしまいました。とくに、陽選手は台湾から福岡に留学して兄も入団する予定であり慣れ親しんだ地である希望のソフトバンクに当たり非常に喜んでいました。その後ひっくり返り彼の悲しむ顔は皆さん忘れられないでしょう。しかし、そのような中でも「嬉しいです」と振り絞って声を出した彼には感動させられました。これから彼がどのような人生を歩むか分かりませんが一年生のときから彼を生で見てきた私としては彼の未来が明るいものであることを願っています。
さて、今回はNPBをはじめとする大人の不手際に振り回されてしまいましたね。
「ぬか喜びさせてしまったところもあったと思う。チェック作業などの仕組みを直さないといけないかも知れない」と話した。(根来コミッショナー)
二点ほど突っ込みたいと思います。「・・・見直さないといけないかもしれない」・・・これだけの大騒ぎになってかもしれないはないでしょう。この人は相変わらず言葉を選びきれないですね。
あともうひとつ、報道陣の質問に笑いながら(苦笑いかもしれませんが)話していました。陽君の涙を見た後この人のはなしを聞いていると怒りを通り越した感情が出てきました。
考えてみたら昨年この人自認するって言った人ですよね。結局後任が見つかるまで残ることになりましたがもう一年ですか。自分で権限など何もないとお飾りを認めた人がいつまでこの役職にいる気ですかね。・・・・この人がいなくならないとプロ野球改革というのは無理でしょうね