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6月を終えて首位、7月も好調は続くのか?

今日から7月になりました

2軍情報をお届けしようと思いましたが、今年はやはりあまり書かないと思います

くふうハヤテがいなかったらぶっちぎりの最下位というヤバさです

シーズンオフには大幅な戦力の入れ替えを望みます

一方で、1軍は6月を終えて2位に3ゲーム差の首位です

横浜・巨人・阪神は団子状態ですし、その下のヤクルト・中日も決して悪いわけではなく、むしろ調子が上昇傾向にあります

1つの大型連敗で大きく順位が変わる状況に変わりはありません

それでも私の周りで聞かれるのは、「どうして広島って今年は強いんですかね?」という話です

そう聞かれると、

「別に広島が強いわけではないです。ボールが変わって投手有利のシーズンに、投手力がある広島が今優勢なだけです」

と答えています

たぶんそれが答えでいいと思います。

打撃力ではセリーグ最下位なのは間違いないでしょうし、そこがアドバンテージ幅を抑えられている以上、広島に有利なだけです

矢野の成長こそあれど、3か月たっても坂倉は打たないままですし、期待していた田村は2軍でもさっぱりです

シーズン最後までこのボールで続けば、広島がそれなりに上位にいる可能性はあると思います

一番の不安は、どこで投手が崩れるかですね

それはどこの球団も同じですが

実際リリーフでは、島内・栗林が怪しい投球が続いています

既に矢崎もリリーフ内序列は落ちていますし、リリーフが崩れ出すとかなり危険です

なので私は、決して7月も油断ができる戦いにはならないと思います

それだけに、3日の阪神戦は何とか雨が降らず、現地観戦をしたい気持ちでいっぱいです(笑)